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衆院選「1票の格差」2.334倍に拡大 国勢調査速報

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総務省は国勢調査速報の結果を基に、衆参両院の選挙区別人口を集計した。衆院小選挙区で人口が最も多い東京1区と最も少ない宮城5区の「1票の格差」は2.334倍となった。12都道府県の37選挙区で、格差が2倍を超えた。最高裁が「違憲状態」と判断した2014年衆院選の最大格差の2.13倍をさらに上回っており、早期是正が迫られる。

与野党は1月に大島理森衆院議長の諮問機関、衆院選挙制度調査会がまとめた答申を...

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