介護実習で在留資格 外国人の長期就労促す
一定の条件検討、人手不足に対応

2016/10/26 1:31
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日本経済新聞 電子版
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政府は介護現場での外国人労働者の受け入れを段階的に拡大する。25日の衆院本会議で可決された出入国管理・難民認定法改正案で、働きながら技術を学ぶ技能実習制度の対象職種に介護を新たに追加。さらに、技能実習の期間終了後も引き続き、一定の条件で在留資格を認める検討に入った。移民の解禁が難しい中、介護人材の長期的な就労を促し、深刻な人手不足に対応する。

技能実習制度はアジアなど海外から人材を招き、一定の受…

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