宜野湾市長、普天間の固定化を懸念 官房長官と会談

2016/8/25 18:50
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沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長は25日、菅義偉官房長官を首相官邸に訪ね、政府が米軍普天間基地(同市)の老朽化に伴い実施する格納庫や隊舎の補修について、基地の固定化につながらないよう求める要請書を手渡した。菅氏は「懸念は当然だ。固定化につながることはあってはならない」と応じた。要請書では補修作業の内容の市民への丁寧な説明も求めた。

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