核軍縮で国連決議めざす 政府、「被爆地訪問」柱に

2015/7/26付
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日本経済新聞 電子版
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政府は核軍縮外交の一環として、今秋の国連総会で、世界の政治指導者の被爆地訪問などを盛り込んだ核軍縮決議の採択をめざす。同様の合意文書を求めた5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議が決裂したため、国連総会を舞台に仕切り直しし、唯一の被爆国として核軍縮・不拡散の機運が再び高まるよう各国に促したい考えだ。

国際社会が核廃絶で団結できる新たな指針となる決議案をまとめ、10月をメドに国連に提出する。(1…

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