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衆院定数削減「避けられない」 首相、議長と会談

安倍晋三首相(自民党総裁)は24日、大島理森衆院議長と議長公邸で会談し、衆院選挙制度改革を巡り、議員定数の削減に取り組む考えを伝えた。「消費税率を上げるのであれば、国会議員も身を切る改革は避けられない」と述べた。

議長の諮問機関である衆院選挙制度調査会が年明けに定数削減を盛り込んだ答申をまとめる方向。大島議長は「調査会の考えは尊重しなければならず、腹をくくる必要がある」と話した。いずれも同席者が明らかにした。

同党は比例代表の定数(現行180)を30削減する案をまとめている。同党が定数削減に前向きな姿勢を示したことで、答申提出後は各党の議論が本格化しそうだ。

会談には谷垣禎一幹事長、細田博之幹事長代行らが同席した。

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