/

自治体97%がプレミアム商品券 地方創生交付金の配分決定

政府は24日、緊急経済対策の目玉として2014年度補正予算に盛り込んだ総額4200億円の地方創生の新たな交付金の配分を決めた。全国の自治体の97%にあたる1739自治体が、額面よりお得なプレミアム付き商品券を5月以降順次発行する。

商品券の発行支援などを通じ個人消費を刺激する「地域消費喚起・生活支援型」に2483億円を配分した。福井県鯖江市が3千円分の漆器などの特産品を2千円で買える「さばえものづくり商品券」を発行する。新潟県は第三セクター「えちごトキめき鉄道」のリゾート列車の切符などを半額程度で販売する。

観光振興や子育て支援などを後押しする「地方創生先行型」には1344億円を配分した。神奈川県山北町は、駅の近くにコンビニやカフェを備えた「小さな拠点」の整備に乗り出す。残りの約300億円は「上乗せ交付」として改めて自治体からアイデアを募集し、夏にも配分を決める。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン