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衆院法務委開けず 民進、金田法相の所信拒否

衆院法務委員会は24日に予定していた金田勝年法相の所信聴取を見送った。民進党が委員会開催前の理事会で「法相の辞任を求めているから応じられない」と反発したため。23日の理事懇談会では民進党が欠席する中、鈴木淳司委員長(自民党)が職権で24日の委員会開催を決めていた。

民進党は「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を巡る法相の対応が「資質に欠ける」として辞任を求めている。24日に法務委を開いた場合、鈴木委員長の解任動議を27日に提出することも検討していた。

与党は27日に予定する2017年度予算案の本会議採決などに支障が出ないように法務委の開催を見送ることにした。

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