首相、早めの夏休み終了 英気養い内閣改造へ

2016/7/24 18:36
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安倍晋三首相は24日、8日間の夏休みを終え、山梨県・河口湖近くの別荘から東京に戻った。休暇中は友人らとゴルフやバーベキューを楽しみ、英気を養った。8月1日に参院選を受けた臨時国会が召集予定で、3日にも内閣改造・党役員人事を実施する見込み。休み中はこれらの人事構想を練ったとみられる。

首相の夏休みは通常、8月だが、8月下旬にリオデジャネイロ五輪の閉会式やケニアでのアフリカ開発会議への出席が控えるため前倒しした。休暇中はゴルフを計4回、温泉も訪れ、長丁場だった参院選の疲れを癒やした。

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