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自民、LGBTで初会合 差別解消策を検討

自民党は23日、同性愛や性同一性障害などの性的少数者(LGBT)の差別解消策を検討する「性的指向・性自認に関する特命委員会」の初会合を党本部で開いた。5月までに提言をまとめ、参院選公約への盛り込みを目指す。野党側が人権や差別の問題として力を入れる政策に積極的に向き合うことで、支持層を広げる狙いがある。

特命委はLGBTの理解を促す目的の議員立法を視野に入れる。立法化の議論を進める超党派の議員連盟との連携を模索する意向だ。

初会合で、稲田朋美政調会長は「わが党には関心がない議員も多いと思うが、安倍政権が掲げる『一億総活躍社会』の実現に向け必要な観点だ」と指摘した。

〔共同〕

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