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「安倍離れ」浮き彫り、無党派・女性で顕著 本社世論調査

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日本経済新聞社の世論調査で、内閣不支持率が第2次安倍政権発足以降で最高の52%となり、世論の「安倍離れ」が浮き彫りになった。安全保障関連法など個別の政策による逆風よりも、安倍晋三首相の信頼度の低下という要素がこれまでとは異なる。無党派層や女性の支持下落が顕著だ。首相は8月3日にも内閣改造に踏み切る。どこまで政権浮揚につながるかが焦点だ。

内閣支持率の下落は急だ。7月調査は5月と比べて17ポイント...

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