政権批判層、見えぬ受け皿 本社世論調査

2014/11/23 22:00
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞の世論調査で、野党が安倍政権への批判層の受け皿になりきれていない実態が浮き彫りになった。安倍晋三首相の経済政策であるアベノミクスに不満を抱えたり、景気回復を実感していなかったりした層でも、衆院選の投票先は自民党が最も多かった。衆院選後の望ましい政権の枠組みは「自民党と公明党の連立政権」「自民党単独政権」をあわせると5割を超えた。

2012年12月発足の第2次安倍内閣の2年間で「景気回…

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