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訪日外国人客、1900万人突破 国交相表明 19日時点

石井啓一国土交通相は22日の閣議後の記者会見で、2015年の訪日外国人客数が12月19日時点で1900万人を突破したことを明らかにした。同日時点で1901万人と、昨年通年の1341万人を大幅に上回って過去最高水準で推移している。国交相は15年通年で「1900万人台後半に達するだろう」との見通しも示した。

訪日客の増加には円安基調や査証(ビザ)の発給要件緩和、消費税の免税制度拡充などが影響している。一方、日本人の出国者数は15年1~11月で1487万人と、同期間の訪日客数(1796万人)を大幅に下回って推移している。国交相は「45年ぶりに(訪日客数が上回る)逆転がほぼ確実だ」と述べた。観光交流促進のため、日本人の出国者数拡大策も進める考えを示した。

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