2018年7月23日(月)

対中国、優先すべきは経済か安保か 揺れる安倍政権

2017/7/4 19:48
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日本経済新聞 電子版
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 北朝鮮を巡って東アジア情勢が緊迫するなか、日本にとって中国との向き合い方はますます難しくなってきた。安倍政権内では今、中国を巡り2つの路線で揺れる。自民党の二階俊博幹事長や今井尚哉首相秘書官を中心とする経済関係を優先する流れと、外務省を中心とする安全保障上の懸念を重くみる勢力だ。外交・内政ともに大きな変動が予想される2018年に向け、せめぎ合いが続きそうだ。

 6月5日、安倍晋三首相は都内で講演し…

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