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夏のボーナス総額16年ぶり高水準 民間予測

支給対象者増える

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民間シンクタンク5社の今夏のボーナス予測によると、民間企業の支給総額は前年比2.9%増の15兆1千億円となった。2001年夏以来、16年ぶりの高水準となる。人手不足をうけてパート従業員の正社員への切り替えが進み、ボーナスの支給対象者が増えると見ている。1人あたりの支給額も2年連続で増えるが、伸びは0.5%と小幅にとどまる見通しだ。

各社は厚生労働省が毎月勤労統計調査でまとめる従業員数5人以上の事業...

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