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日中韓、外相会談の早期開催を確認

日中韓3カ国は21日、都内で外務次官級協議を開き、外相会談の早期開催をめざすことを確認した。年内の日中韓首脳会談の地ならしとする方向だ。秋葉剛男外務審議官は会談後、記者団に「できるだけ早く(外相会談の日程を)発表したい。防災、環境、青少年交流など幅広い分野での協力を推進する会議とすることで一致した」と語った。

会談には秋葉氏のほか、中国の劉振民外務次官、韓国の金炯辰(キム・ヒョンジン)外務次官補が出席。外相会談は都内で23~24日に開く方向で最終調整している。

秋葉氏は中韓と個別にも会談。中国の劉外務次官には中国公船が沖縄県尖閣諸島周辺の領海への侵入を続けていることに抗議した。韓国の金外務次官補とは北朝鮮の核・ミサイル開発問題への連携を確認した。

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