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尖閣警備に600億円、最新巡視船3隻新造へ

政府、2次補正で

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政府は沖縄県の尖閣諸島周辺で中国公船が相次いで領海に侵入している事態を踏まえ、尖閣周辺の警備体制を強化する。今年度2次補正予算案に約600億円を計上し、これまで10隻体制だった海上保安庁の尖閣警備専門の大型巡視船を3隻新造。2017年度予算案でも整備費を計上して船をさらに増やし、尖閣の実効支配を堅持する。

日本の海上保安庁に相当する中国海警局は今月に入り尖閣周辺で挑発行為を強めている。一時は最大1...

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