2018年10月18日(木)

国際機関への就職、外務省が後押し 面接指導などで200人増

2015/2/26付
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日本経済新聞 電子版
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外務省は国連など国際機関で活躍する日本人を増やすため、人材育成と就職支援を一括して担う事業を2015年度から始める。紛争処理や人権保護など途上国の「平和構築」に関する専門知識を身につけた人材に進路相談や面接指導を施し、国際機関に送り出す。現在、国際機関で働く日本人は約800人で、25年までに1千人に増やすのをめざす。

外務省は07年度から、アフリカやアジアの途上国に研修員を最大1年間派遣し、経済…

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