2019年9月20日(金)

特許審査、8月から日米共同で 取得を半年に短縮

2015/5/21付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

特許庁と米国特許商標庁は8月から、日米両国で出願された発明の共同審査を始める。調査情報を日米当局で共有し、判断の結果を互いに参考にするなどして大幅な作業の効率化、時間短縮が見込める。企業にとっては特許取得までの期間が短くなる。日本では約10カ月かかっていたが約6カ月に短縮できる。審査が同時に終わるため、日米同時に新製品を投入しやすくなる。

日米の特許当局は21日にも、共同審査の枠組みで合意する。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。