国民年金滞納者の強制徴収拡大 滞納7カ月、所得400万円以上

2015/1/21付
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省は自営業者らが入る国民年金で、保険料滞納者の強制徴収を拡大する。2015年度は所得400万円以上で、7カ月以上保険料を納めていない滞納者に督促を実施する。20万人が対象になる。督促状を送っても指定期限内に納付しない場合は、預貯金など財産の差し押さえ手続きに入る。

国民年金の加入者数は1800万人で、4カ月以上保険料を滞納している人は約620万人いる。4割になる未納を減らすのは、国民年金…

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