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大阪ダブル選、対維新で異例の「自共」共闘

11月22日投開票の大阪府知事選と同市長選の「大阪ダブル選挙」は自民党と、橋下徹大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会」がそれぞれ候補を擁立し、激突する構図だ。5月の大阪都構想を巡る住民投票に続き、自民と維新が対立。共産党は「反維新」の立場から自民系候補を支援し、異例の「自共」共闘の選挙戦となる。

安倍晋三首相(自民党総裁)は20日、党本部で知事選候補の栗原貴子、市長選候補の柳本顕両氏にそれぞれ党推薦証を手渡し、「頑張ってください」と声をかけた。谷垣禎一幹事長は推薦証の交付に同席後、記者会見で「知事選と市長選をうまくコラボレート(連携)させて必勝を目指したい」と述べた。

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