/

この記事は会員限定です

歳出 5年連続青天井 概算要求基準を閣議了解

[有料会員限定]

政府は20日、2018年度予算の概算要求基準を閣議了解し、予算編成の議論が本格的に始まった。5年連続で歳出上限の設定を見送り、各省の要求総額は100兆円を超える可能性が大きい。膨張する社会保障費に加え、教育や科学技術などでも歳出圧力が強まる。国の税収も落ち込み始め、財政再建に向けた道は険しさを増している。

安倍晋三首相は20日、臨時閣議に先立って開いた政府与党政策懇談会で、「人づくり革命の実践に向...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り727文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン