/

北方四島が「ロシアの主権下」? 麻生財務相が言い間違い

麻生太郎副総理・財務相は20日の閣議後の記者会見で、日ロ首脳が協議開始で合意した北方四島での共同経済活動に関し「基本的にあそこはロシアの主権下にある。ロシアの主権下にある土地、四島の中に特別な制度を作ることに合意した」と発言した。

政府は北方四島の領有権を主張し、ロシアに返還を求めている立場だ。財務省は麻生氏が北方四島がロシアの実効支配下にあることを「主権下」と言い間違えたと説明している。

言い間違いとはいえ、日ロのどちらが北方四島の主権を持つかは北方領土交渉の核心部分だ。政府関係者からは「首相経験者として決して間違えてはいけない表現だ」との声も出ている。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン