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案内図記号、コンビニなど15種類を追加 経産省

経済産業省は20日、訪日外国人も一目で分かるように、コンビニエンスストアや自動販売機などの案内用の図記号を15種類追加したと発表した。すでにある温泉マークなどの7種類は図柄を変更した。2020年に開催する東京五輪・パラリンピックを見据えて新たな図記号への移行を促す。

追加した15種類のうちコンビニはサンドイッチとペットボトル飲料の図柄を採用。無線LANや海外発行カード対応のATMなど多くの訪日客の利用が見込まれる図記号も加えた。

変更した7種類の図記号は19年7月中旬までの移行期間を設ける。駐車場や手荷物の受取所などは図記号に人などを加えてより分かりやすくした。温泉マークは湯けむりを描いた現在のものと、入浴中の人を描いた新たなデザインを選べるようにした。

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