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民進、衆院愛知12区を重徳氏に一本化 中根氏は比例

民進党は20日、次期衆院選愛知12区の候補を、旧維新の党出身の重徳和彦氏に一本化すると発表した。12区が地盤の民進現職、中根康浩氏は比例単独で立候補し、東海ブロック1位で優遇する。

前回選で、旧民主の中根氏は公示直前に比例単独へ転出。維新の党だった重徳氏が自民候補を破り、中根氏も当選した。3月の民進党結成で重徳氏が合流し、12区で候補の調整が必要となった。

20日午後、玄葉光一郎選対委員長と重徳、中根両氏が名古屋市内で協議し一本化に合意。重徳氏は比例代表に重複立候補せず、中根氏の優遇も次期に限ると決めた。

記者会見で玄葉氏は「できるだけ早く(両氏が)協力し合う態勢をつくることが大事。大局的な観点で決めた」と述べた。〔共同〕

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