2018年12月17日(月)

地方創生、次官級ポスト新設 職員を2倍の300人に

2015/1/20付
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政府は20日、地方の活性化や人口減少対策を進める「地方創生」の体制強化に向け、内閣府の「地域活性化推進室」を「地方創生推進室」に改組すると発表した。職員も2倍の300人に増やす。内閣官房の「まち・ひと・しごと創生本部事務局」に次官級の地方創生総括官のポストを新設し、事務局長代理の山崎史郎内閣審議官を充てる。

石破茂地方創生相は20日の閣議後の記者会見で「政府としてワンストップで(地方を)支援したい」と説明した。内閣官房の地域活性化統合事務局は廃止した。

山崎 史郎氏(やまさき・しろう)78年(昭53年)東大法卒、旧厚生省へ。内閣府政策統括官などを経て14年から内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局長代理。山口県出身、60歳。

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