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首相、TPP活路模索に懸命 保護主義台頭に危機感

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【リマ=地曳航也】安倍晋三首相が環太平洋経済連携協定(TPP)参加国のつなぎとめに懸命になっている。トランプ次期米大統領の選出以降、参加国首脳と会談を重ね、消極的になりがちな各国の結束維持を図ってきた。19日(日本時間20日)に開いたTPP首脳会合では発効手続きの推進で一致したものの、実際にはトランプ氏の動向次第で先行きはみえない。

「発効に向けた努力をやめるとTPPは死に、保護主義がまん延する」...

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