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アニメや和食学ぶ留学生、就業しやすく 特区で首相指示

安倍晋三首相は20日に開いた国家戦略特区諮問会議で、アニメや和食などを学ぶ外国人留学生について「実務経験を積むための就業許可の基準が明確になるよう総合的に在留資格を見直す」と指示した。まずは特区で就業しやすいようにし、留学生の受け入れを促進する。

アニメや和食、ファッション、デザインなどに精通する「クールジャパン人材」を育成し、世界に向けて日本文化を発信してもらう狙いだ。

首相は一般住宅に有料で客を泊める「民泊」について「旅館でなくてもより短期に宿泊できる住居を広げていく」と述べ、拡大する意向を示した。外国人旅行者の急増で宿泊施設が足りないことに対応する。

自家用車でお金をもらって乗客を運ぶ「ライドシェア(相乗り)」に関しては「過疎地などでの観光客の交通手段として自家用自動車の活用を拡大する」と指示した。

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