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民主、格差是正が柱 参院選「一億総活躍」に対抗

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民主党が参院選で掲げる経済・社会政策の原案が明らかになった。格差是正に焦点を当て、非正規雇用の待遇を改善する「同一労働同一賃金」や児童扶養手当の拡充など若者や貧困家庭の支援を柱にする。財源は累進制や金融課税など富裕層の課税強化で賄い、再分配を強めて「分厚い中間層」の復活をめざす。格差の小さい「共生社会」を掲げ、安倍政権の「一億総活躍社会」に対抗する。

岡田克也代表が本部長を務める党共生社会創造本部...

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