2019年1月24日(木)

衆院選の比例議員に当選証書 中央選管

2014/12/20付
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中央選挙管理会(神崎浩昭委員長)は20日午前、総務省で第47回衆院選比例代表の当選者に当選証書を手渡した。比例代表は全国11ブロックで新人39人、前職121人、元職20人の計180人が当選した。小選挙区比例代表並立制で衆院選が行われた1996年以降、比例当選者に占める新人の数は最少となった。

当選者の政党別内訳は自民党が最多の68人。民主党が35人で続く。以下、維新の党30人、公明党26人、共産党20人、社民党1人だった。

自民党の西川公也農相や民主党の菅直人元首相は、小選挙区で敗北して比例で復活当選。躍進した共産党の志位和夫委員長は比例単独で議席を得た。〔共同〕

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