/

この記事は会員限定です

空自のF15戦闘機改修へ 中国の挑発に対処

[有料会員限定]

防衛省は2017年度予算の概算要求で、航空自衛隊が運用する主力戦闘機「F15」について改修費を計上する。搭載する空対空ミサイル(AAM)を増やすほか、飛行の耐久度を高める改良策を検討。中国は戦闘機を急激に増やし、沖縄県・尖閣諸島周辺でも挑発行為を活発化させている。次世代戦闘機の導入と並行して、既存機で足元の脅威への対処も急ぐ。

F15は、米ボーイング製の「第4世代」と呼ばれる戦闘機で、空自は約20...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り497文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン