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ウナギ保護に黄信号、中国などと溝 輸出入規制の恐れも

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絶滅が危惧されるニホンウナギの保護に黄信号がともっている。日本は国際的な枠組みづくりを急いできたが、中国などとの溝が広がり、昨年9月に予定していた会合は中止し、再開のめどは立っていない。野生動植物の取引を規制するワシントン条約会議で輸出入規制を受ける恐れが出ている。ウナギが消費者の手元に一段と届きにくくなるかもしれない。

ニホンウナギは同じ絶滅危惧種の太平洋クロマグロなどと違い、国際的な保護の枠組...

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