食品関連産業の回復遅れ 1~3月指数0.2%低下

2015/6/22付
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日本経済新聞 電子版
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食品関連産業が消費増税後の低迷から脱し切れていない。食品の生産量や流通・サービス業の売上高などを指数にした「フードビジネスインデックス」(2010年=100、季節調整値)は1~3月期に前期に比べ0.2%下がった。食品製造業や流通業は堅調だが、居酒屋やレストランなど外食が低迷している。

同指数は経済産業省がこのほど初めて試算した。(1)食料品を生産する工業(2)卸・小売業を合わせた流通業(3)外食…

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