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景気の不透明感強まる 本社討論会

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日本経済新聞社と日本経済研究センターは19日、都内で景気討論会を開いた。景気の現状は輸出や生産の落ち込みで足踏み状態にあるとの認識で一致した。7~9月期はマイナス成長になるとの見方もあった。中国経済の減速をはじめとする海外リスクの高まりで先行きには不透明感が強まっているとの指摘が相次いだ。

――7~9月期の国内総生産(GDP)の伸び率が2期連続でマイナスになるとの見方がある。景気の現状は。

小林氏...

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