2019年2月16日(土)

民進党代表選、旧維新グループが候補者に求める政策

2016/8/19 20:00
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民進党の旧維新の党出身者で構成するグループは19日、9月の代表選に向け、候補者に求める政策を作成した。旧維新が主張してきた「身を切る改革」や「改革政党」を前面に掲げるよう求め、政策が一致する候補を応援する方針だ。

「党人事の刷新により名実ともに新しい政党だと国民に浸透させる」と提言したほか「政権批判型から対案提示型の国会運営に転換する」と明記。経済政策や原発政策、改憲議論への参加など6つの柱を示した。これらを打ち出す候補者がいない場合、同グループの江田憲司代表代行の擁立も検討する。

旧維新グループは現在23人で、党内のグループとしては最大勢力。代表選では一致して行動すると申し合わせている。既に出馬を表明した蓮舫代表代行の対抗馬の擁立に影響する可能性がある。

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