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3月の訪日客、9.8%増の220万人 伸び鈍化

日本政府観光局は19日、3月の訪日外国人客数が前年同月に比べ9.8%増の220万5700人だったと発表した。伸び率は2013年2月から2桁台が続いていたが、足元では2カ月連続で1桁台に鈍化している。地域別の客数では、フィリピン、オーストラリア、英国、スペインが前年同月を下回った。

観光庁が同日まとめた訪日外国人の消費動向調査によると、1~3月の旅行消費額は前年同期比4%増の9679億円。韓国、タイ、米国などの旅行者の消費が全体を押し上げたものの、1人あたり支出額は14万8066円と前年同期に比べ8.5%減少した。中国人観光客の「爆買い」が一服しており、1人あたり支出額は16年1~3月からマイナスに転じている。

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