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社会保障費増、最小限に 15年度予算方針の原案

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政府は2015年度予算編成の基本方針の原案をまとめた。医療や介護など社会保障費について、高齢化に伴い毎年1兆円近く増えるとされる「自然増」を含めて聖域なく見直し、14年度からの増加を最小限に抑える。15年10月に予定していた消費再増税を延期するものの、経済再生や歳出見直しで国と地方の基礎的財政収支を20年度に黒字にする目標は堅持する。

22日の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)に示し、政府・与...

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