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密輸阻止へ AI・ドローン活用 財務省が実験

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薬物や爆発物などの密輸を食い止めるため、財務省は人工知能(AI)や小型無人機(ドローン)の活用を始める。輸入品や手荷物の検査にAIが目を光らせ、ドローンが不審船を空から監視する。2017年度に一部の税関で実験を始め、20年の東京五輪までに本格導入を目指す。税関職員の人手不足を先端技術が補うことで水際対策を強化する。

日本の行政機関では国土交通省が公共事業の建設現場での測量にドローンを使い始めた例な...

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