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新国立「白紙」、無責任の果て 費用膨らむも対応後手

首相、安保法案の逆風に背押され

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新国立競技場の建設計画は迷走の末、安倍晋三首相が白紙に戻した。安全保障関連法案の衆院採決による内閣支持率低下への危機感が背中を押した。ただ、整備費の膨張はかねて指摘されていた。関係者の責任転嫁、無責任体制が招いた、遅すぎる決断だった。

「本当に見直せないのか、研究してほしい」。首相が下村博文文部科学相にこう促したのは6月下旬だ。当初の2倍近い2520億円まで膨らんだ整備費。下村氏が「このままの案...

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