シニア雇用増へ地域で起業支援 厚労省、100の協議会

2017/2/19 21:34
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

厚生労働省は高齢者の雇用を促進するために、地域での起業などを支援する官民の協議会の数を、現在の15から100に増やす。働く意欲のある70~74歳の高齢者の約3割は仕事に就けておらず、地域で埋もれた労働力となっている。高齢者を雇う地域ビジネスの起業を促し、労働力不足や地域が抱える課題の解決につなげる。

数を増やすのは、地方自治体が中心となって官民でつくる協議会。協議会を母体として高齢者の就業につな…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]