/

この記事は会員限定です

日本郵政、豪物流を6000億円で買収 上場へ成長戦略

[有料会員限定]

日本郵政グループはオーストラリアの物流大手、トール・ホールディングスを買収する方向で最終調整に入った。買収金額は6000億円規模とみられる。海外の物流企業を直接傘下に収め、今秋を目指す株式上場への成長戦略と位置づける。郵政グループの企業買収案件として過去最大となるだけでなく、アジア太平洋地域の経済成長を取り込むグローバル企業として国際競争に臨む転機となる。上場を控えた郵政民営化は新たな局面に入る。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り959文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン