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農協法改正案、来週以降に採決先送り 自民対応に維新反発

自民、公明両党と維新の党は17日、国会対策委員長会談を国会内で開き、同日の衆院農林水産委員会で予定していた農協法改正案の採決を来週以降に先送りすると決めた。労働者派遣法改正案と議員立法の「同一労働同一賃金推進法案」を併せて19日に衆院厚生労働委員会で採決する日程も合意した。衆院平和安全法制特別委員会は17日の理事会で参考人質疑を22日に実施すると決めた。

農協法改正案を巡っては、当初は維新が提案した修正案を自公が受け入れることで折り合っていたが、17日になって自民が政府案の修正を求めたため維新が反発し法案審議を一時拒否した。

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