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辺野古、異例の訴訟合戦 官房長官「工事進める」

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米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題は、政府と沖縄県双方が司法に訴える異例の訴訟合戦となる。政府は裁判結果に自信を持っており、移設工事は中断せず2020年の完工をめざすとしている。翁長雄志知事は「基地建設は容認できない」と提訴で対抗。民意も鍵を握るとみて辞任して臨む出直し選や県民投票の検討に乗り出した。

「知事から解決策を聞いたことがない」。17日午後の記者会見。菅義偉官房長...

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