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安保法の国会議事録、知らぬ間に修正 民進が指摘

民進党の福山哲郎幹事長代理は17日の参院予算委員会で、安全保障関連法を審議した昨年9月の委員会採決時の議事録について追及した。

安保関連法は参院平和安全法制特別委員会で審議され、同年9月17日に与党などが野党の反発を押し切って採決。成立直後に参院事務局が作成した未定稿の議事録では、混乱する会議場を「速記中止」「議場騒然、聴取不能」と記した。しかし同年10月には「速記を開始」「可決すべきものと決定した」などの文言が加わっていたという。

福山氏は10月には特別委は既に存在せず、議事録を精査する委員長も理事も不在と主張。「さも整然と議事が進んだように書いてある。事実をねじ曲げている」と批判した。安倍晋三首相は「参院の運営だから参院で決めている」と説明した。

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