維新、江田代表も辞任表明 都構想の反対多数受け

2015/5/18付
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日本経済新聞 電子版
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大阪市を廃止して5つの特別区を設ける「大阪都構想」の賛否を問う住民投票の反対多数を受け、橋下徹市長(維新の党最高顧問)が政界引退を表明した。江田憲司代表も辞任する考えを示した。維新の党の弱体化は必至で、今後の野党再編は民主党を軸に進む可能性が高い。憲法改正や国会運営を巡る安倍政権の戦略にも影を落とす。

江田氏は18日未明、大阪市内で記者団に「橋下氏という稀有(けう)な政治家を引退に追い込んだのは…

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