ウナギ養殖、2割削減で日中台韓合意 踏み込み不足の声

2014/9/18付
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日本経済新聞 電子版
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ニホンウナギの漁獲・養殖をしている日本、中国、台湾、韓国の政府関係者は17日、東京都内で協議し、来年の稚魚(シラスウナギ)の養殖量を2014年比で2割減らす規制導入で合意した。絶滅危惧種となり輸出入が禁じられるリスクがあり、国際協調で資源保護を急ぐ。ただ「今回の削減は踏み込み不足」との声もあり、16年以降の削減量を積み増すため再協議を探る動きがある。

ニホンウナギの資源管理で国際合意するのは初め…

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