衆院憲法審が議論再開 1年5カ月ぶり

2016/11/17 10:47
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

衆院憲法審査会は17日午前、約1年5カ月ぶりに議論を再開した。自民党は憲法制定から70年がたち、今の社会とズレが生じていると指摘。「国民の憲法改正への合意形成をめざしていく」と訴えた。民進党は国防軍の保持などを盛り込んだ自民党の2012年改憲草案を「危惧を覚えざるを得ない」と批判した。

7月の参院選の結果を踏まえ、安倍晋三首相の下での改憲に賛同する勢力が衆参両院で発議に必要な3分の2以上の議席を…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]