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ウナギ稚魚の養殖、11月から制限で合意 日中韓台

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生息数が減少しているニホンウナギの資源保護策を話し合う国際会議は17日、都内で最終日の協議を終え、閉幕した。参加した日本と中国、台湾、韓国は養殖池に入れる稚魚(シラスウナギ)の量について、各国・地域が2014年の採取量から2割削減し、乱獲防止につなげることで合意した。11月から制限をかける。

16日から開いていた国際会議で決定した。ニホンウナギの資源管理に関する国際的な枠組みは初めてだ。将来の供...

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