2019年7月20日(土)

参院憲法審9カ月ぶり再開 議論平行線、具体論に至らず

2016/11/17 0:09
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日本経済新聞 電子版
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与野党の8党・会派は16日、参院憲法審査会での憲法改正論議を約9カ月ぶりに再開した。自民党は改憲を「国政の重要課題」と位置づけ、改憲案のとりまとめに向けた議論の加速を呼びかけた。民進党は改憲論議より、3月に施行された安全保障関連法の合憲性の調査を優先すべきだと主張。議論はかみ合わず、改憲項目などの具体論には至らなかった。

自民党のほか日本維新の会と無所属クラブ、日本のこころを大切にする党が「改憲…

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