/

この記事は会員限定です

金融緩和「劇薬」にはリスク

マーティン・ウルフ(FTチーフ・エコノミクス・コメンテイター)

[有料会員限定]

金融政策はもう限界に達してしまったのだろうか。そんなことはない。中央銀行の薬箱はまだ詰まっている。中央銀行には腕利きの医者でいてもらう必要がある。

中央銀行は期待に応えて従来以上に過激な薬を使ってきた。先進国の主な中銀は、政策金利を軒並みゼロ近くまで引き下げている。これらの中銀は量的緩和も実行することで、バランスシートを大幅に拡大させている。日銀と欧州中央銀行(ECB)のバランスシートは今なお拡大...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1874文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン