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「無電柱化」景観向上・防災へ国主導で加速

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政府は2020年の東京五輪に向け、電線を地中に埋めて電柱をなくす「無電柱化」を進める。国土交通省は2016年度補正予算で事業費を数十億円確保、国道の無電柱化などに使う。財務省は日本政策投資銀行から、電力会社や通信会社に資金を貸し出す仕組みを新たに設けて後押しする。無電柱化は景観の改善で土地の資産価値を高めるとともに、防災面でも効果が大きい。だが日本は世界に遅れており、国主導で加速する。

無電柱化は...

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